「そやけど、結局お母さんは帰らへんかったんやろ」
「次の日の朝、交通事故で…」

真相を知ったオサムは、母とハルが自分を捨てたのではなかったことがわかり、
心を開いていく。

「僕の気持ち、誰にもわからへん、友達もいらんと思ってた…」