人間に不信感を持っているノラ猫たちは、目の前の人間が自分の仲間と
なかなか信じられません。
「そうや、歌や。」
「俺らの歌を歌えたら仲間っていう証拠になるやろ。」

めちゃくちゃな理屈で歌い始めます。