一夜明けて、翌日の4−1の教室。
昨夜見た夢が同じだった話でもちきりです。

先生が来て、宿題の作文を読む時間になりました。
まっさきに手をあげたのはなな。
「めっちゃすごい人になりたいです。おわり」
「とってもいい作文でした」「ええーっ!」