現れたのはマントにサングラス姿のタニやんとアンドロイド、
そして中学生たち。
「おっちゃん!」「お姉ちゃん!」駆けよる子どもたち。

「何で殺すのよ!」
ななの問いかけに「みんなあなたたちが悪いのよ」

自分さえよければいいと、楽な生き方を選び続けた結果、
地球を滅ぼそうとしていたと指摘され、何も言い返せない現代人たち。

「もう心配しなくていいいのよ、地球は私の手で美しくよみがえらせてあげるから」