白いマントにサングラスのみんなを見ておばあちゃんズは「月光仮面みたい!」
歌い出すと、タニやんの指揮にあわせて時空の彼方から唱和する歌声が!
(もちろん黒衣たちです)
「うちらの分ないの?」と聞く中学生に、
「すまないなあ、君たちの分はないんだよ」

それを聞いて「私、行かへんし、どうぞ」とマントを差し出すまい。
「未来に行ったっておもしろくないに決まってる。」
地球温暖化や核戦争の現実を憂えるまいは、未来にゆめを見られないよう。
4−1のみんなは、「いっしょに行こうよ」と楽しい未来予想図を語る。
みんなの笑顔にはげまされ、まいも「私も行く。」