先生が去った教室で、みんなは宿題の話をはじめます。
「しょうらいのゆめなんてわからへん」
「わたしも書けへん」と言う女子たちの中、
「頭がよくなるから」とチョコレートを学校にも持ってくるなな1人自分のゆめを語ります。
「めっちゃすごい大学やねん」
「そこ行って何すんの?」
「そんなん、ハーヴァード行ってから考えるんやん」
「なーんや、ななも決まってないんや」
「わたしらといっしょや」
「あんたらといっしょにせんといて。」