ある小さな町の空き地。
2人の老婆が他愛のない会話が続く。
どうやら、2人にとって、ここは大切な場所らしい。

やがて学校のチャイムが鳴る。
「明日は花持って来なあかんな」
「そやね」
2人はそれぞれ帰っていく。