「準備OK!」
サカイが飛び込んできた。
集会所の床が発電機になっていて、この町全体の発電ができるよう、つないでいたらしい。
「それってほんまにすごい発明やないですか!」
「僕今忙しい!」床を踏み続けるサカイ。

「よーし、頑張るで!」
「やるで!」
「負けへんで!」