全てを聞いていたマキコが姿を現した。
いきなりユリエを突き飛ばし、ユリエが母親に反発していること、祖母の気持ちをわかってないことに対するいらだちを吐露する。
「それぐらい言われんでもわかってるわ!」次はユリエがマキコを突き飛ばした。
「何それ?ああ、カッコつけてんだ。そういうの、『甘えてる』って言うんだよ。」
2人の押し合いが始まった。
割って入ろうとしたヒロミを、祖母は無言で引き止める。