その日の夜、ユリエの祖母の家。
マキコと祖母が庭で涼んでいるところにやってきたユリエは、祖母にきゅうり祭りについて尋ねる。
大川に河童がいて、それにちなんで生まれた祭りで、今年久しぶりに復活するという。
そこへ登場したユリエの母・ヒロミ。ユリエはl、ビール片手に酔っぱらって「からんで」くる母親を避けるようにいなくなる。