その後の様子をネコが語る。
「夏が来るたびに『僕たちのロケットに乗りたい』と言っていたカズオくんは、4年6ヶ月後、小学校の卒業証書を病室で受け取って間もなく、天国へと旅立っていきました。」
白い日傘をさしたユキエが登場。
「あの夏の思い出は消えることはありません。」
そして一人ずつとの思い出をかみしめ、名前を呼んでいく。