帰ってきたユキエの祖父は、弟のカズオが病気だということ、具合が悪くて寝んでいるということを話す。
「あの子も悪気があったわけではないと思いますので…」
思わぬ幕切れに釈然としないまま去る6年生女子。
ミキはユキエが気になり、1人ユキエの家を見つめ、たたずむ。