翌日のお昼前。
大学生のヤエコとマキコ、高校生のリツコ、トシコ、オサムが「ぼんさんがへをこいた」に興じている。
前の場面の小学生たちよりもアグレッシブ。
小学校へ教育実習に行くことが不安なマキコが、小学生とふれあえたら、と空き地にやってきたが、こどもたちは誰もいなかった。
悩み、いらつくマキコに対して、楽しみすぎの他のメンバーたち。