場面は再び1978年の空き地に。
6年生のダイスケ、アキラ、ミキと、2年生のナナエ、ノリコ、コウタは「ぼんさんがへをこいた」を始める。
アキラにからまれたミキは、つい乗せられてムキになってしまう。
2人は幼なじみの腐れ縁で、いつもこんな調子のようだ。