ナズマさまの遺言に、それぞれが勇気と希望を持ち始める中、チビエルカのルルが立ち上がった。
ナズマさまの祠で捧げた「祈りの詩」を吟じ始めると、
一人、また一人と詩の輪が広がっていく。

「やっぱり外へ行く」と言うクロエに「俺が付いていく」とルーク。
先生も「私も行きます。今度こそ自分の壁を越えたいんです。」
ララ、モイリ、ルイ、ヤトも加わった。
ガガを先導に、旅立ちの時をむかえる。