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2013年5月

〝創作劇とわたし〟NO.5



〝創作劇とわたし〟5回目、過去3回参加している小学生女子のお母さんからのメッセージ。劇をつうじて「こどもの変化・成長に感動した」お話です。

<創作劇と出会っての気持ち…。>

★楽しかったことは あんまり、関わっていないので 私自身 楽しいという気持ちは少ないですが…。

娘が楽しそうなので 楽しいです。 みんなも楽しそうなので 見ていると楽しくなります。

★嬉しかったことは 娘の変化、成長です。

くだらない会話はできるのに 本当に大事な時に、人前で話すことが出来ず。 参観日もひとりだけ、発言できない子どもで
・目立ちたいのに 引っ込み思案みたいな
・やりたいのに 恥ずかしくて言えない
・見て欲しいのに 人前に出られない

本人が1番もどかしい気持ちで 自分の殻から出られない そんな子どもでした。

創作劇と出会い、大人の方、経験されたお友達 たくさんの仲間に助けられ、混じることができて 自分の殻を破れた 
はじめの一歩を踏み出せました。

一人ではできないことも みんなとなら、 私にもできたという自信からなのでしょうか。

1度の経験で 人前で発言できるようになり 意見も言えるようになりました。

どんなに教えても 言っても 頑張っても

変われなかった欠点が、劇を経験してこんなに変わるなんて させてみないとわからないものですね。

★感動したことは 劇をしているときの みなさんの笑顔です。

なんで あんなに楽しそうなんだろう 一生懸命な姿には込み上げてくるものがあります。

観ている人をそんなふうに思わせられる 創作劇のメンバーは本気で打ち込んでいる。 その頑張りと 笑顔に感動します。

ここまで話をすると 苦しかったことは あっても言えないですね…(笑)

日曜日や 休日がなくなるので 予定が立てられない 
送り迎えの面倒さを 背負ってでも、
やりたいというなら させてあげるべき なはずです。

劇と出逢えて 楽しいと思えたこと
緊張や不安を乗り越えて 頑張った経験は

娘のこれからの長い人生で どんなときでも 力になってくれると思います。

今できたことは もう次もできるから できないと決めつけないで 踏み出して欲しい

そして 出来た自分を褒めてあげて欲しい

ガンバってる自分を好きでいて欲しいです(´ω`

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〝創作劇とわたし〟NO.4



〝創作劇とわたし〟4回目は、まさに出演者の方からのメッセージです。(前回の「ゲキトウ!畠山小中学校」出演、中学生男子)

<創作劇は 特別な力 を与えてくれます。>    
<僕は、初めての公演を終えたあと、今までにない気持ちを体験しました。…なにか、とても「暖かい」ものを感じました 。出演者、スタッフ、保護者の皆さんと協力して、一つの作品を作り上げたからでしょう。

全く知らない赤の他人が集まって、一から演劇をするのはとても大変な事です。しかし、公演を終えた後の嬉しさと喜び、何より 仲間 の大切さがほんとによく分かります!>

<これは絶対にやるべきです!>

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〝創作劇とわたし〟NO.3



〝創作劇とわたし〟3回目は、ここ二年参加されている、保護者Kさんからの感想です。(大津市在住)

<滋賀県から山科に、稽古の送迎で通うっていうのは正直しんどいなあ…って思うこともあったんです。いつも私が用事で行けない時もあったし。お父さんも仕事。おじいちゃん・おばあちゃんにはそうそう頼みにくいし…。>
<でもそんな時に、他の出演者のお母さんの車に載せてもらったり、スタッフさんが山科駅まで迎えに来てくれたりしてみんなが稽古に出られるように盛り立ててくれたことが良かったです。>

※そうなんです、実は山科区って他の地域からのアクセスって思ったよりも良いんですよね!まあ、JR山科駅まで来てもらえたら、後はなんとかします。(スタッフ談)

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〝創作劇とわたし〟No.2



〝創作劇とわたし〟2回目は、出演者(中1女子)保護者Yさんからの感想です。

<はじめて参加させてもらった時は右も左も分からずに戸惑っていました。保護者のみなさんでイベントの準備やプレ公演などのお手伝いをするようになって、ただ出演者が劇をするだけじゃなくてみんなで盛り上げていってるところが良いと思います。> <正直、稽古への送迎やら何やら大変だった時もあったけど本番でこどもがステージで生き生きしているのを見ると、疲れも吹っ飛びました。>

※みんなで創り上げる喜びがあるんですね!

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〝創作劇とわたし〟No.1



G.W.も終わり、こども達も(大人達も)だんだんと新生活に慣れてきた、この時期「第6回山科醍醐こどもの創作劇」もいよいよ本格始動します。(申し遅れました、わたくし制作スタッフの一人、山さんです。ヨロシクです。)

さて、今回からシリーズで『創作劇に関わってきた人たち』(出演者やその家族・関係者)の〝熱い思い〟を紹介して参ります。

1回目は、出演者(小5女子)保護者Kさんからの感想です。

<こどもは創作劇に参加して、すごく楽しかったと言っています。お芝居をすることで、本を読む力や洞察力などがついたような気がします。> <地域活動で、本格的なお芝居をすることが面白いと思いました。もっともっとたくさんの方が参加して、この活動が広がっていったら良いと思います。>

※お芝居をすることがこども達の可能性をひろげている側面もあるようですね。

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