« 2013年1月 | トップページ | 2013年3月 »

2013年2月

体験ワークショップ編①

面白そう、ちょっとやってみたい…
という人のための企画、「体験ワークショップ編」。
1回目の1月27日は、インフルエンザが大流行で
欠席者が続出の中で、元気に
東部文化会館に集まってくれた
総勢25名で始まりました。

学校で配っていただいたチラシを見て申し込んだ
小学生中心の参加者の中には、
輪の中に入りにくくしている人も
ちらほらいましたが、体操から始まって、
会場中を自由に歩く→早歩き→ジャンプ→ハイタッチ…
と体を動かすうちに、顔が輝いてきます。

Pict0020_2

ワークショップの定番メニュー、
「リーダー当てゲーム」「なんでもバスケット」「森のくまさん」
と進むうちに、ノリノリで走り回る人の姿も。
背中で自分が呼ばれたことを感じるゲーム「おーい」は、
始めての人もすごく集中していました。

Pict0069_2

最後は、グループごとに短い劇を創ります。
「対立→結果」
=「けんかしている状態がまずあって、その後どうなったか」
という、ちょっとむずかしいテーマが講師のタッちゃんから提示されました。
考える時間は10分。
短い時間ですが、みんな一生懸命考えています。


そして、発表です。
早めにお迎えに来られた保護者の方も見守る中、
4つのグループが順番に発表しました。


①小学生4人が、何をして遊ぶかでもめている。
一人が仲裁に来たかと思ったら、
「あれ?セリフ忘れた」
先生が入って来て、「はい、もう一度始めから。」
学芸会の練習だったようだ。

Pict0087_2

②ある学園で、男子生徒2人が目玉焼きには塩かしょうゆかでもめている。
女子2人は、学園のアイドル、
Dちゃんを取り合ってもめている。
仲裁に入ったが男子Oが「ほなDちゃんに聞いてみたら?」
→D「Oがいい」ちゃんちゃん♪

Pict0090_2

③掃除中、マンガを読んでサボっている男子。
女子たちが注意しても無視してマンガを読み続ける。
先生が来て「ほな宿題倍や」「そんなあ!」

Pict0091_2

④給食中、ラーメンにネギを入れるかどうかで、
食べるのも忘れて議論する2人。
とうとう給食の時間が終わるまでもめていた。

Pict0093_2

短い時間でしたが、みんな
「表現することを選んだからには、やりきること」
「見るときはしっかり見ること」(byタッちゃん)
を楽しんでやっていました。


参加者の感想として、
「始まる前は知らない人ばかりでこわかったけど、
みんなでやっているうちに楽しくなってよかった」
「どうぶつのまねっこ(森のくまさん)が楽しかった。また来たい」
「みじかいげきでも、こんなに楽しいんだということがわかった」
「げきがうまい人が多くてびっくりした。
もっと長い時間でやるげきもしたい」などがありました。


次回は2月24日、醍醐いきいき市民活動センターです!

| コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年1月 | トップページ | 2013年3月 »