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2011年7月

WS+発表会編②〜もっとワークショップ!

7月24日、いつもより少し涼しくて過ごしやすい
お天気でしたが、みんなの元気はいつも通りの全開っ!!

☆体操、発声

今回もまずはストレッチから。
ゆっくり時間をかけて伸ばすところを意識しながら
身体をほぐしていきます。

身体に「今から楽しいことするよ〜」の合図が送れたら、
部屋の中を歩きましょう。

前回から言われていたキレイな姿勢で歩きながら、
なるべく視野を広げることも意識します。
顔は前を向いたまま、自分の耳から前は全部見えているような気持で。
そうすれば、狭い中で沢山の人が歩いていても、
ぶつかることが少なくなっていきます。
それでもやっぱりぶつかっちゃう時は、ハイタッチ!
「1,2,3、タッチ」のリズムに合わせて、
今度は意識的に周りの人と手を合わせます。
一瞬で相手を探すのはなかなか難しい…

さて次は発声です。
仰向けになっての発声を、今日は2人組でやります。
1人が横になり、もう1人は横になった人のおへその下、
空気をためていくところに手を置きます。
手を置いてもらうことで、空気を溜める場所を意識できますね。
最後は、もう息がなくなりそうというところで
お腹をぐぅーっと押してもらいます。
するとお腹から大きな声が出ます。
これを腹筋を使って意識的にできるようになると、
1人でおなかから声を出すことができます。

さあ立ち上がって、五十音と、「アメンボの唄」で発声します。
自分の前方の人に届けるような気持ちで、
口を大きく開いて一音一音を丁寧に出すよう心がけましょう。

☆ワーク①〜粘土遊び
〈ルール〉
①2人組になって1人が粘土、もう1人は形を作る人になる。
②身体だけではなく、顔も動かせる。

初めは自由に形を作って、
それからペアが5組でテーマに沿っての共同制作!
「やったー」や「寂しい」など、
テーマごと、グループごとに表情のある「作品」
が出来ました。

Img_6306

☆ワーク②〜「○○な××」
??なタイトルをつけてしまいました。
自分が考えた設定の人物が、
クジ引きで当たった性格だとしたら、
どんなセリフを言うのか?というワークです。

最初に皆で黒板の前に集まって、
性格や性質を思いつく限り挙げていきます。
明るい、寂しがり、怒りんぼ、ぶりっ子…
黒板を埋め尽くすぐらいたくさんの意見が出ました。

Img_6311

次に、自分がやってみたい肩書を考えます。
例えば、小学生や警察官、侍などです。
皆で出し合った性格は、紙に書いてクジ引きにします。

これで「○○な××」のできあがりです。
(明るい+運転手、前向き+3歳児…)

最後に出来上がったキャラクターのセリフを一言考えて、
皆で発表しました。

「キライなものはあるが、好きなものは特にない」
 →意地っ張りな小6
「いってきま〜す!あっ、今日日曜やった!」
 →天然ボケの小学生…など。
難しいお題に当たった人もいましたが、見ているスタッフは
めっちゃ笑ってしまいました。

☆ワーク③〜グループで即興
最後は全体が3つのグループに分かれてのお話作りです。
場所が公園であること、椅子を自由に使っていいこと以外は
特に決まりはありません。

◎考えたお話
・グループA
 公園のベンチでジュースを飲むセレブ3人組に
 誘拐犯が襲いかかる。
 SPが現れて、それを助ける。
Img_6342

・グループB
 犬とうさぎを連れた男と、犬1匹を連れた女がお互いにペット自慢。
 犬とうさぎが別行動をし始め、大混乱!
Img_6326

・グループC
 小学生グループが夜の公園で肝だめし。
 同じ場所で小学校の先生同士で告白。
 そこへユーレイが…
Img_6331

それぞれがまず発表し、たっちゃんからもらったヒントをもとに、
その話に肉付けをして、もう一度発表します。
今演じたお話の前に、役柄が伝わりにくかった人の
会話を入れるだけでどのグループもずっと
おもしろくなりましたね。

次回からは発表会に向けての練習が始まりますが、
こうやって1人1人のキャラクターについて、
どんな性格なのか、どんな考え方をするのかを意識して
お話をふくらませていくと、
なんだか超大作が出来そうな予感!!

次回は8月3日。
いよいよ本番のグループに分かれますよ〜。

byいずみん

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ワークショップ+発表会編 1回目

さてさて始まりました「ワークショップ+発表会編」。
前回のワークショップ編からのメンバーや
今回が初めてのメンバー、それぞれが
どんなことをするんだろう…?とわくわくしながら
第1回目から思いっきり体を動かしてきました。

まずはストレッチ。
伸ばすところを意識して、呼吸をしながらゆっくりと
伸ばしていきます。

体のストレッチが終わったら、次は、顔の体操です。
顔に手のひらを当てて色々な方向に伸ばしたり、
ギュッと真ん中に顔のパーツを
寄せたりめいっぱい広げたり、
上下左右に顔のパーツを寄せたりしました。

次は発声です。
まず全員が仰向けに寝転がり、鼻で息を吸って口で
息をはいていきます。
息をはくときにカウントを取る→ハミング→口をあけて「あー」と
天井に届くように声を飛ばした後は、立って発声。
円になって、自分と向かい合っている人に届くように
声を出します。

さて、おまちかねのゲームです。

☆「犯人探しゲーム」
<ルール>
 リーダーを決め、その人がすることを全員がまねする。
 オニが誰がリーダー(犯人)かを当てる。

指示を出す人によって犯人がなかなか見つからなかっ
たり、すぐに見つかったりしました。

☆「かがみ」
 4グループにわかれ、2グループずつでペアになり、
 どちらかが本体 、もう一方が鏡となります。
 本体の動きを鏡が真似していきました。

Img_6216

☆「グー・チョキ・パー」
<ルール>
 真ん中の人(オニ)がグー、チョキ、パーの3つのポーズの中から
 どれかをするのと同時に全員もどれかをする。
 オニと同じポーズをしたらアウト。

ゲームも楽しく盛り上がりましたが、
自分だけ、誰か一人だけではなく、
全体を感じることを意識することが狙いです。

☆「もりのくまさん」
♪ ある日〜森の中〜○○に〜であった〜 ♪

○○には、サル、ニワトリなど
表現するものが入り、「であった」の
あとに合図があるまで○○をみんなで表現しました。

だんだんお題もエスカレートしていきます。
「死にかけのヘビ」
「怒ったおかあさん」
「悩んでる赤ちゃん(どんなんやねん!?)」…など。

Img_6223
途中で講師のタッちゃんのストップが入るほど盛り上がり、
見ているスタッフも笑いっぱなしでした。

☆「私が一番○○よ!」
グループの中で、一人が「一番エラい人」「一番かわいい人」
などになりポーズ。
他の人はその人が一番になるように他のポーズをします。

Img_6247

おしばいを創る上で、「誰かと違う表現をすること」
「その場面で今、『一番』の人を感じて自分が何かすること」は
とても大切です。

最後は3つのグループに分かれて、
「クライマックスを意識した即興」を創って発表しました。

Img_6268

「やってみたい」と思ったアナタ、
2回目からでも参加できます!
詳しくはコチラをごらん下さい!

ブログ担当はインターン生のはじーでした☆

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発表会編申し込み締切延長します

山科醍醐こどもの創作劇〈ワークショップ+発表会編〉、
申し込み締切が昨日だったのですが、
まだ定員に達していないため、延長いたします。
定員に達するまで、最長初日前日(9日)まで延長します。
「忘れてた!」という方、まだ間に合いますので、
お早めにお申し込み下さい。

すでに申し込んだ方、お友達で「やりたい!」という人がいたら
誘って下さいね。

募集についての詳細はコチラをごらん下さい。

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