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2011年6月

ワークショップ+発表会編募集開始!

山科醍醐こどもの創作劇
「ワークショップ+発表会編」参加者募集!

講師 中田達幸(俳優/演出家 洛東高校演劇部出身)

 からだをうごかしたり、声を出したりしながら、
 集まったメンバーだからこそできる
 楽しい発表を創ろう!

☆日程/内容
 7月10日(日)午後1時30分〜4時30分 
  ワークショップ①
 7月24日(日)午後1時30分〜4時30分
  ワークショップ②
 8月3日(水) 午後6時〜9時
  お話を考える
 8月7日(日)午後1時30分〜4時30分
  台本作り・練習
 8月17日(水) 午後6時〜9時
  練習
 8月23日(火) 午後8時〜8時30分(予定)
  発表会
   *発表会の前に練習あり

☆ワークショップ会場
 勧修公会堂
  地下鉄東西線「小野」徒歩10分
☆発表会会場
 安朱保育園
  各線山科駅徒歩5分
   *発表会当日は四ノ宮祭りが開催されます

☆参加費(小学1年生以上対象/大人も同じ料金です
  5,000円(定員30名)
   発表会に出演でき、ほとんどの日程に参加できる方

☆申し込み方法/締切
 6月30日(木)⇦定員に満たないため7月21日(木)まで延長!までに
 ①下記連絡先に連絡、申込書を入手の上、電話、FAX、郵送
 ②メールにて、氏名、年齢、学校名(職業)、住所、
  電話、e-mail、緊急連絡先を明記して下記まで

☆お問い合わせ・お申し込み先
 特定非営利活動法人山科醍醐こどものひろば 
 〒607-8088
   京都市山科区竹鼻地蔵寺南町2番地の1
 電話/FAX 075-591-0877
 e-mail kodohiro@gmail.com

  

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ワークショップ編終了しました

諸事情により、更新が滞っていて失礼いたしました。

3回目、4回目、5回目と進み、
先日のインターン生の報告会をもって、
ワークショップ編のすべてのプログラムが終了いたしました。

各回、それぞれ一回完結のワークショップでしたが、
通しで参加するメンバーが多い中、回を重ねるごとに
もっと楽しもうとする意欲が高まり、
即興の幅が広がっていきました。

3回目の「めちゃめちゃ語」での発表では、
意味のないコトバで喜怒哀楽の表現をしてみて、
それを使った即興をグループごとに創りました。
「意味のないこと」で楽しむことになかなかなじめない人も
いましたが、コトバに頼らない表現で解放できた人もいて、
新鮮な発表になりました。

4回目は、こどもの日だったこともあり、
「ゴールデンウィークにあった楽しかったこと」を
持ち寄って即興を創りました。
どのグループも、できるだけたくさんの人の楽しかったことを
盛り込もうとしたり、めいっぱい身体を使って表現したり、
だんだん、話し合いの段階でも集中できるようになってきました。

最終回は、「もっと、さらに」表現の幅を広げて行きます。
喜怒哀楽のワークでも、「かわいい女の子の嬉しい」
「よぼよぼのおじいさんの腹がたつ」
「2歳の子のかなしい」
「オカマのネコの楽しい」(?)…など、色んなお題に
悩みながらも楽しい表現がたくさんできました。

この回は、はじめての参加者がいなかったこともあり、
即興も難しいテーマが提示されました。
「平和な日常に何か異常な事態がおこり、壊れてしまう。
それを何とか解決して(しようとして)、みんなに笑顔が戻る」
地震の後の日本を考えさせられるような、深いテーマです。

グループは、今までよりも人数が多い2グループに
分かれました。

1つ目のグループは、いじめ→自殺をテーマに、
学校を舞台にシリアスなドラマを展開しました。
2つ目のグループは、同じく学校が舞台ですが、
学校にある「モノ」たちがおばけに変身、
こどもをさらっていって…というエンターテイメント物。

同じテーマ、同じ年齢層のグループが、同じく学校を
舞台に選んだのに、全く違うけれどそれぞれしっかりした
発表になっていて、見応えがありました。
また、「人」だけではなく、そこにある「モノ」
の表現も交えることで、何もないところから生み出す表現の
可能性を実感できる即興になりました。

あっという間の5回のワークショップでしたが、
全部参加した人はもちろん、
1回しか参加しなかった人にも楽しめる企画だったと思います。

次は「ワークショップ+発表会編」が始まります!
もっとやりたい人はもちろん、
今回はできなかったけれどやってみたい人の参加をお待ちしております。

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