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2010年11月

盛会御礼

終演から2日たちました。
早々と第1報をアップしてくれたマドンナことおたけ、ありがとう。

回を重ねるごとに応援してくれる方、力を貸していただける方が
増え、そのお陰で初の音楽劇、初の2ステージが実現しました。
ステージをご覧いただいた約800名のみなさんには、
「力の結集」の意味を感じていただけたのではないでしょうか。
残念ながらステージにお運びいただけなかったみなさま、
公演写真を近日中にアップいたしますので、そちらで片鱗を
感じて下さい。

山科醍醐こどもの創作劇は、
一番の目的が「自分のことを好きになること」、
そして「共演者やスタッフのことをすごいと思えること」、
3回目にして、ほぼ全員がこれを持って帰れたのではないかと実感しています。
満席のお客様の拍手が何にも勝るご褒美でしたね。

出演者、スタッフ、サポーターのみなさん、長い間、お疲れ様でした。
お運び下さったお客様、支えて下さったすべてのみなさん、
本当にありがとうございました。

企画制作責任者 堤 かおり(つつみん)

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本番2日間終わって(プレまとめ?)

 やっとたどり着いた本番の2日間でしたがどうでしたでしょうか?

 楽しんでいただけたなら幸いです。

 演劇って劇を見る側からすると、

 楽しい場面で楽しそうだなとか、

 悲しそうな場面でここはなんかジーンとくるなあ

 とか劇の舞台の表を見て感じていると思います。

 いや実際、見てもらう人にそうなってもらってると劇は成功だと思います。

 でも、劇に出る側からするとだいぶ違って、

 舞台横の袖で緊張しながら

 今までのやってきたことをぶつけようと次の芝居の準備をする出演者やスタッフの顔、

 そして、その緊張と一緒に舞台の上に立って観客の人たちにこの役の想いを伝えようとする顔があります。

 さらに、舞台が始まるまでには出演者は何度も何度も稽古します。

 演出や振り付け指導の方はどうゆうふうにしたらいいかと悩みます。

 それに、出演者の目に付かないところで大道具、衣装、照明、作曲の方たちのとんでもない、頭が上らないくらいのがんばりがあります。

 加えて、サポートしてくれる方たちの文字通りですが手助けがあります。

 そのことを特に見ていただいてる人達にアピールしたいわけではなく、その力が芝居を通して伝わってたら本当によかったと思えます。

 それで人に感動してもらえたら本当にうれしいです。

 もちろん感動してもらう人、

 つまり、見てもらうお客さまがいないと成立しないのも舞台演劇です。

 お世話になった皆さん、観ていただいた全ての方に

 「ありがとうございました。」

                                         

 と代表っぽくしてみたわけですが僕は代表ではないので残りはつつみんに任せます。

 by マドンナことおたけ

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小屋入りです

今日は小屋入りです。

泣いても笑っても、明日の夕刻には幕が開きます。
6月の、梅雨入りの日に大雨で靴をドロドロにしながら
集まったオリエンテーションの日から5ヶ月半、
29回の稽古と合宿、プレ公演を積み重ねてきた芝居が、
いよいよみなさんの前に産まれ出ようとしています。

6月には知らない人もたくさんいたのに、
全員が家族以上の時間を共有できるようになりました。
誰かがいいことを思いついて、ある日芝居がよくなって、
みんなで喜びあいました。
誰かが泣いて、芝居に戻ってこられないのではないかと
みんなで心配しました。
いいことも、悪い事も、全部芝居のこやしになっています。

まもなく幕が開きます。
出演者27名と、プロのスタッフ、地域のボランティア、
保護者やこどものひろばのスタッフ、協力いただいている
他団体の方々…すべての人が「ちょっとでもいい芝居を」と
最後まであきらめなかければどうなるのか、
そこで起こる奇跡をぜひ目撃しに来て下さい。

まだ前売り料金での予約が間に合います。
ご希望の方はkodohiro@gmail.comまで
ご予約下さい。

1日目よりも2日目はさらに進化いたします。
2日ごらんになる方は、2日目を半額でごらんいただけます。

それでは劇場でお待ちしております。

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すわらじでの最後の稽古

 この日の稽古の始まる前にタッちゃんさんから出演者全員にダメ出しが書かれているプリントが配られて(通称ダメ出シート…今思っただけです)、それを見ながら全体の動きの部分のダメ出しがあり、時間の関係でそれぞれの役のダメ出しは各自で読んでいきました。

 それから通し稽古の準備をして通し稽古なのですが、今回はなんとペットカフェのカウンターと野良ネコお手製の檻が稽古場に運び込まれ実際に使いました。

 さらに音楽も稽古場の設備を使い、劇中で歌う歌をはじめ、その他のBGMや効果音も入りました。

 いろんなことが本番用です!

 (今まで困らされたCDの音とびもないぞ!)

 そんな中での通し稽古でした。

 今回の通し稽古が本番の日の前にできる最後の稽古日だったのですがみなさんいかがでしたか?

 今回「良かった」とか「失敗した」とかさらには芝居中、出演者は気付いてないけど見てる人は気付いたこととか出てきてるはずなので、それは次のダメ出しで。

 本番は本当に目前、緊張もするけれど、それをはね返すくらい精一杯やっていきましょう。

 そして、稽古後、今までお世話になった、すわらじ劇園の稽古場を掃除して、出るときは稽古場に一礼して稽古場を後にしました。

 稽古場を貸してくださったすわらじ劇園さま、ありがとうございました。

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2日で通し稽古3回で

 更新が遅くなってしまいました。

 すいません m(_ _)m

 本当に稽古も終わりのほうになってきました。

 そんな中で前回4場が一応出来上がったということで先週の土日は通し稽古を中心にやっていきました。

 土曜日の午前中は通し稽古に向けて、小道具とか何が足りないとかの最後の調整をみんなで話し合って、午後は通しました。

 やはり、はじめての通し稽古で緊張とかがあってかセリフが途中で飛んでしまったりしましたがなんとかやりきりました。

 そして残りの時間は最後に歌うノラ猫ソング ver.地球の上を練習。

 ノラ猫ソングはテンションが高い曲なので元気になるような気がするのは僕だけでしょうかね?

 次の日はなんと、なんと!午前と午後1回づつ、2回通しをすることに!

 午前の通しではタッちゃんさんの発案で「ゆっくりと芝居をする」ということに。

 これはスローモーションで芝居をするというわけでなくて、今までより芝居の中で相手の言っていることを聞いたり、見たりしたことで感じて、自分がどういう気持ちで動いたり、話したりするかをていねいにやっていくということでした。

 この通しは昨日よりもよくなっていました。

 そして、午後にダメ出しがあり、そのあとでその日、2回目の通し、

 これはいつものスピードで芝居をするのですが、午前中にやったことを思い出しながら、全体のスピードは上げるんだけど、中身はより濃くするというのを目標にしました。

 その結果より良い芝居になったと思います。

 本番まであと少し、すわらじの稽古場を使うのはあと1回、全力でぶつかっていきましょう。

 そして見学に来られていた東山ロータリークラブの皆様、貴重なご意見ありがとうございました。

 これから本番に向けてもよろしくお願いいたします。

 

セリフの録音の間、疎水の遊歩道で自主練。 

Dsc_0244_2

何度もやっている場面でも、だんだんいい表情になってます。 

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やっと4場ができた

 もう1週間でほどで本番ですがまだ最後までできてない場面が…

 それは、ラストの4場!

 なので今回は4場を作っていきました。

 まずファニーさんが各場面の歌とダンスを練習しました。

 で、それからいよいよ4場を作っていくんですが、

 なんと、稽古場を3つくらいに分けて、

 バリケードの中チーム!

Dsc_0231

 バリケードの外チーム!

Dsc_0273

 愛を全力で語るチーム!(何なんでしょうねこのチーム、まあ本番に取っときましょう)

 で、それぞれ分かれて練習。

 それが終わると、みんなが集合するところの練習をしました。

 ラストにも歌があるんですが、劇の流れで歌うのは初めてだったので立ち位置などを考えながらそして合唱しました。

 まあまだ立ち位置とかの調整はあるかもしれませんが。

 練習は通し練習ができるのがあと3日、朝から夕方までの練習は次の土日が最後なので集中してやっていきましょう。

 本番まで全力で走りぬきましょう!

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公開稽古 in 橘大学

 稽古のたびにもう本番がすぐそこだなあ。

 と毎回思ってます。

 ということで本番前に橘大学で公開稽古でした。

 はじめにダメ出しタイムで、前回のとはちがい、しっかりというかてんこ盛りのダメ出しでここをこう直したほうがいいとか、ここのセリフ変えます、増えます、減りますなどなど、1場~3場までの分を1時間ほどのダメ出しでした。

 ダメ出しの量が多かったのでわすれないように台本に書き込んだこととか感じたことを思い出したり復習していきましょう。

 その次は1場と2場の歌を歌だけでなく、歌が始まるちょっと前、歌が終わったちょっと後の芝居をやっていきました。

 で、今回メインの稽古として3場を最初からやっていきました。

 最初からその場面を流していって直したほうがいいところがあれば途中でその場面止めながら直したりしながらやっていきました。

 3場はペットカフェでペットたちや人間のやりとりのテンポとかで見てる人が面白いと思うところが多いし、小道具も多くて気になることが多くて大変ですが練習あるのみだと思います。

 あと10日くらいで本番ですが、まだ直せるとことかも多いのでとにかく練習あるのみです。

 それに練習の時間の使い方も大事です。

 家とかで練習するとかもそうだし、稽古のときに自分の出ない場面のときは外とかすみっこでその場面の人呼んで芝居の練習をするとかしていきましょう。

 ワンダーワンデイを見てもらった人が全員「よかった」と言ってもらえるようにあと少しの時間かもしれないですがおもいっきりぶつかっていきましょう。

 最後になりましたが、お世話になりました橘大学の先生方、学生さん、また、稽古に足をお運び下さったみなさま、ありがとうございました。 

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初ダメ出しタイム

 今回の稽古で「ワンダーワンデイ」で初ダメ出しタイムがありましたね。

 「ダメ出し」といっても「それはダメ、あれがダメ」としかられる時間ではなく、「そこをこうしたらいいよ」とか劇をもっと良くしていくために直していくっていう時間ですなので「ダメ出し」っていう名前だけ聞いて怖がらないようにしましょう。

 それに稽古中にいつも「ここをこうしたら?」という直しはいつも稽古でしてますんで、それを時間をとってまとめて直していくという時間ですからね。

 ということで本日最初にダメ出しをしました。

 が、今回はダメ出しというより前回の本舞台稽古での反省とか分かったこと、これからの目標をみんなそれぞれ言っていきました。

 内容としては「舞台の大きさが分かった」とか「声をもっと出していかないと」「実際の転換するときの物の動きが分かった」などなどの話が出ました。

 その話したことを生かしながら、1~3場まで通し稽古をしました。

「通し」を目指しますが、実際には通せるほど仕上がっていないので、途中でタッちゃんが止めて部分稽古しながらになりました。 

 1場で登場するペットたちは、衣装のつけ方がむずかしいので、動きにくい部分などもチェックします。 

Dsc_1010_2

 今日はお休みが多かったことも通しがしにくかった原因です。 

 みんな、できるだけお休みしないでね。 

 それが終わると昼休み+舞台の小道具とかをみんなで作っていきました。

 今日の作業は、「プラカード」「ゴミ」「旗」「書きかけの看板」です。

 段ボールにマジックで書いていく作業が多かったのですが、途中でマジックが書けなくなって作業が最後までできなかったものもありました。 

Dsc_1108

☆4場 

 午後からはあまり稽古できていない4場をやります。 

 バリケード前の芝居は、「見張りに見つからないこと」を気をつけなければならないので、少しし間違うと芝居になりません。

 タイミングを覚えて、スムーズにできるようになりましょう。 

 バリケード中の芝居は、ほぼハルがひとりでしゃべる芝居ですが、

 ほぼ全員が舞台に上がっているので、ハルの話を全員がよく聞いて、

 何を感じてどう動いたり声を出したりするか、ひとりひとり考えて下さい。 

 一人でもいい加減にしている人がいると、すべてが台無しです。 

 ハルとオサムにも何度も細かいダメ出しが入ります。

 難しい場面ですが、ここがうまくいかないと今まで積み重ねてきたものが全く生きないことになるので、しっかりやりましょう。 

☆最後に 

 事務局より、本番や前日のことについてのプリントが出ました。

 いよいよ本番に向けて、意識を高めていきましょう。

 次回11月9日(火)の稽古は橘大学での公開稽古です。 

 どなたでも見学いただけますので、実際にごらんになりたい方はぜひお運び下さい。 

 日時:11月9日(火)午後6時30分〜9時 

 場所:京都橘大学 児優館C201教室 

   入場無料/申し込み不要です。 

   前売り券の販売もいたします。 

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本舞台稽古

 今日の稽古は本番で立つ、東部文化会館の舞台で行いました。

 本舞台を使った稽古は本当に本番直前までできないのでいろいろと実際舞台の上でやってみないと分からないことを中心にやっていきました。

 舞台の準備ができるまでの間にみんなで準備体操と発声練習をして、少しの時間、おどりの確認をしました。

舞台見学 

 舞台監督の榎さんの案内で舞台の中を見て行きます。

 榎さんの言うことは、本番の舞台袖では絶対です。

 今から回る場所も、暗かったり危ない物があったりするので、指示はよく聞いて下さい。

Dsc_0815

 いつも稽古で言われている、下手や上手とその袖、花道、そして花道につながる出入り口(出待ちと言うそうです)など回っていきます。

 その中で注意されたのが

 『舞台や会場は走らない』 舞台上にはいろんなもの、特に重いものが多いので引っかかったり、つまずいたりして、自分や他の人がケガすることがあるからです。

 次に

 『作業中は静かにする』 これは準備するときとかに機械とかを動かすんですが、うるさくしてると故障してて変な音がしてても分からず事故が起こるのを防ぐためです。

 それから

 『むやみに物にさわらない』 これもさっき書いたように重たいものがワイヤーやなわでつられていたりするのでそれが人に当たったり、落ちたりすることを防ぐためです。

 この注意はだれもケガしないようにするためなので守りましょう。

 それこそ重いものが多いのでケガではすまない場合もありますから気をつけましょう。

舞台を使った稽古

 稽古としてはちゃんと歌が聞こえるかとか舞台の転換(場面変え)のみんなの動きなど実際の舞台でどうなのか確認したいことを中心に行いました。

 話の流れに合わせて動いていきます。

 歌の部分では、おどりはどこからどこまでの場所でおどるとか声が小さいとか色々直すところが見えてきます。

Dsc_0856

 そして、舞台の転換です。

 これはいつもの稽古場ではできないし、この1回の稽古で確認しないといけないことなので時間をかけて「誰がどこの物」を動かすのか確認していき、実際にやってみます。

Dsc_0921

 稽古場ではできるだろうと思ってやっていたことがうまくできないことが分かったりするのでそれを直していきました。

このおしばいは、舞台の転換の時間を花道の芝居でつなぐ場面が多く、転換がお客さんから見えています。

Dsc_0959

「間に合う」ことはもちろんですが、次の場面の衣装を着ている人はできるだけ「見えない」ことや、はける順番、出る順番に全員が気をつけていないと、おかしなことがおこります。

細かく詰めて行く様子に、見学の保護者の方から「こういうことやったんや」「パズルみたい」という感想をいただきました。

Dsc_0919

 いつもの稽古場でやる稽古と舞台の大きさは同じにしてありましたが、実際に客席や舞台袖のある舞台に立ってみると少しいつもとちがう感じがしましたが本番はこの場所でやるので感覚をおぼえておきましょう。

最後に

 一気に寒くなってしまったのでみなさん風邪とかには気をつけましょう。

 と書いてる本人が風邪引いてますが(ずびっ…)

 それから本当に舞台の上のものは気をつけて動きましょう。

 だれもケガをせずに本番をやれて、それと元気に学校とかお仕事に行けるようにしたいのでおねがいします。

 末筆になりましたが、見学に来ていただいたみなさん、ありがとうございました。

 本番の舞台もお楽しみに。

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10月の最後の土・日

 なんやかんやで10月の終わりの2日間がんばって稽古です。

稽古はこんな感じ 

 2日とも午前中はそれぞれの場面で歌っておどるということで、振り付けです。

 一人一人のおどりで難しかったり、その場面のおどるチームが息を合わせて動かないといけないとことかがあって、さらに大声で歌いながらとなるとかなり難しいです。

 しか~し、できた時は楽しいし、ピシッと決まれば見てる人も「おおっ!」と思ってもらえると思うのでがんばりましょう。

30日「ストーリーが始まる!」 Dsc_0062 31日「ノラ猫ソング〜橋の下で」 Dsc_0529_2

 ちなみにその時や昼休憩に手が空いてる人で舞台で使うポスターとか看板を作っていきます。

 本番では舞台の色んなところ使うのでよーく見てみると意外な発見があるかも。

市田母娘は壁面のポスター製作。 Dsc_0489 ペットチームはショップインフォメーション。 「私を買って(飼って!)」 Dsc_0531 ノラ猫チームはバリケード。 Dsc_0203

 そして、午後からは芝居の稽古です。

 何回も練習してきている場所もあるのですが、本番も近づいて来てるのでよりおもしろくしようとタッちゃんさんからその役がそのときどんなこと思ってるのか、そのときどんな感じで「話す?動く?」とか細かく芝居の直しが入ってきます。

 土曜日は1場と2場の稽古でした。

Dsc_0282 Dsc_0351_2

 日曜日は3場と4場(の途中まで)の稽古でした。

Dsc_0662 Dsc_0734

 さっきも書いたようにより面白くするために何回も直しながらの稽古で、ときどき悩み、ときどき大笑いの稽古でした。

稽古場の玄関では(いつも変な場所ですみません) 保護者を中心としたサポーターのみなさんが 当日のロビーの打ち合わせ。 Dsc_0678 当日に販売ブースに並べる「ワンダーカフェ特製クッキー」の 試作品も作ってきてくれました。 当日のロビーもお楽しみに。

大道具作り

 稽古が終わってからころころハウスで大道具作りの続きです、特にバリケードと橋の下用橋を作りました。

 バリケードでは大量のダンボールを使って、これは色がいいとか面白いとかダンボールを木の土台に切り貼りしたり、板を貼ったり。

Dsc_0781

 橋の下用橋では大きいので外で色塗りが中心なんですが、日曜日は強い雨が降っていたので、その作業をしていた方々は雨にぬれながらで、本当に本当にお疲れさまです。

Dsc_0768

 作業内容とか細かく書きたいですけど、本番のお楽しみということで。

さてこれから

 本番が近づいて来てるので出来てないところとかは稽古中だけでは間に合わないところも出てくるので家とか自分でも練習していきましょう。

 難しいことも出てくるかもしれないけれど、一生懸命に、そして、楽しみながら本番はめざしましょう。

 次回は本舞台稽古だ~!

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