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2010年10月

怒涛のタタキ

10月25日から27日の3日間、舞台監督のやっちゃんと

美術のザキを中心に道具製作(タタキ)をしました。

会場は、合宿と同じ「杖の水ころころハウス」。

早朝から材木が運びこまれ、作業の段取りを打ち合わせして

さっそく取りかかります。

去年までは、たっちゃんが考えた美術で、自分たちで作れるもの、

という発想での道具製作でしたが、

今年の美術はスゴい!

去年までとはケタ違いの大量の材木が、あれよあれよという間に

道具になっていく様子はまさに「怒涛」としか言えません。

3日間で、カウンターやバリケード、橋のタタキがほぼ終わり、

ガーゼや新聞を張り付けて作業終了。

毎日早朝から夜まで、お疲れ様でした。

まだまだすることはたくさんあります。

次回から、土日は稽古場と、稽古が終ってからころころハウスでも

作業しますので、みんな稽古の空き時間に手伝って下さい。

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衣装合わせ

10月25日は1回目の衣装合わせの日です。

全員、持参した衣装に着替えて稽古します。

☆人間サイコー!

 前回の続きを振り付けます。

 お休みしていた人は、代役で入ってくれた人に聞いて

 覚えてください。

Dsc_0034

いすがあったりカウンターがあったりして、13人で踊るには

せまいですが、楽しい歌と振付なので、できるだけ

大きく動きましょう。

☆人間サイテー!

「~サイコー!」の振付をしている間に、ノラ猫チームは

「人間サイテー!」の振付の確認をします。

複雑な動きはありませんが、おなかに力を入れて、

しっかりと足を踏みしめることや、

動きをびしっと止めることなどを意識して

動けるようになりましょう。

☆テレビ来てる~!

 1場の最後のレポーターが出てくるところを、

 少し長い芝居に変更します。

 台本では、レポーターが一人でしゃべることになって

 ますが、ここにペットたちが「あっ、テレビ来てる~!」と

 出て行き、インタビューされる、という場面を追加します。

 レポーターのイシイさんにおまかせするので、

 やってみてください。

 Dsc_0067

 そこまで長くせんでもええっちゅうねん!というくらい、

 盛り上がったインタビューの様子に、たっちゃんも

 「採用!」

 いつの間にか、台本がなくても自由にしゃべれるようになってますね。

☆バリケード

 4場の立ち稽古をします。

 侵入の場面はやったことがありますが、今日はできるところまでやってみます。

 舞台のラインが引いてあるので、

 進入路の足場の通りかたなども実際にやってみます。

 

 セリフをしゃべる人が限られていますが、ほぼ全員出ているので、

 自分のセリフのないところでも気を抜かず、

 誰かの話に対する反応や動きをしっかりやりましょう。

 Dsc_0107

 

☆最後に

 次回30日も衣装合わせをします。

 今日持ってくるのを忘れた人は、必ず30日に持ってきてください。

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本番1ヶ月前

更新が遅くなって申し訳ありません。
たまには助けてね、マドンナことおたけさん。

10月19日の稽古は、始まる前に舞台監督のやっちゃんが
舞台と同じ寸法でテープを貼ってくれました。
パネル、カウンター、テーブル、箱…
かなりアクティングエリアが狭いのがよくわかります。

平日夜ということもあり、10数人しか来ていない中、
稽古開始。

☆人間サイコー!
 ペットチーム初の振付けです。
 
 この歌は13人で歌いますが、13人いないとできない振付けなので、
 今日お休みの人の所には代役が入って下さい。

 人間になれたら、あんなことがしたい、こんなこともできる…と
 次々に歌っていく楽しい歌らしく、全員が生き生きと輝けそうな
 素敵な振付けです。

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 一人一人違う動きをするところもありますので、
 今日代役で入った人は本役の人に教えてあげて下さい。
 お休みした人は、しっかり聞いて早く覚えましょう。

☆大事な話(タッちゃんより)
 先日の録音、お疲れさまでした。
 録音が終わったので気が抜けたようになりがちですが、
 一山こえただけのことです。
 これから本番まで、あといくつもの山を越えていかなければ
 ならないので、そのために大事な話をします。

 稽古に来る時は、「何のために集まっているのか」を
 意識してのぞんで下さい。
 お客様に観てもらうため、
 特に、応援してくれている方々に「応援してよかった」と感じて
 もらえるような、いい作品をするために集まっている、ということを
 常に感じて下さい。
 このことはワークショップが始まる前から言ってますが、
 みんな、仲良くなってきて、自分たちが楽しいことを
 しているだけになってきています。
 仲良くなるのはいいことですが、
 稽古の時は「いい舞台を創るためにチームワークを創っている」
 のだということを忘れないで下さい。

 みなさんがここですべきことは、「消費する」のではなく
 「生産する」ことです。
 これからは稽古ばかりではなく、衣装や道具に関わる
 作業や話もしていかなければなりません。
 限られた時間の中で、作品をいいものにしていくために、
 時間を大切にして下さい。

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 ☆衣装、小道具(ぶんちゃんより)
 お芝居で着る衣装と小道具の確認をします。

 25日に衣装合わせをするので、自分のものを着る人、
 道具を貸してくれることになった人は、もって来て下さい。
 いくつか候補がある人は、色々もって来て下さい。

 各場面で、どんな衣装を着るのか、道具は何がいるのか
 考えていると、おしばいが頭の中で具体的になっていきます。
 
 自分が使わないものでも、家にあって貸してもらえる場合は、
 協力して下さい。

☆最後に
 あと1ヶ月、チケット販売もしっかりやりましょう。
 チラシが配れる先、ポスターを貼ってくれる所があれば、
 まだありますので持って帰って下さい。

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録音②

前回の録音から1週間たった10月17日。
立て込んできた稽古と、気温が下がってきたことで
体調をくずすメンバーもいる中、2回目の録音に行きました。
会場は今回も神戸電子専門学校です。
電車が途中で停車してしまい、到着が遅れるトラブルも
ありましたが、無事到着。

☆発声
 今回はファニーちゃんが来てくれたので、
 スタジオのピアノをお借りして、発声をします。
 前回来て慣れているので、注意されなくても
 誰もスタジオでは走ったり暴れたりしないのはさすが。

☆発声がてら…on地球
 一番声が出しやすい「のら猫ソング〜地球の上で」をまず
 歌います。
 録音はあとでしますが、発声がてら歌って下さい。
 
Dsc_0260_2

 前回お休みだった出演者はもちろん、スタッフも
 歌える人はできるだけ入って歌います。

☆その勢いで…under the bridge
 同じメロディの「のら猫ソング〜橋の下で」を
 録ります。
 前回イチローとヒナがお休みの中で録りましたが、
 もっと勢いがほしいのでリベンジしましょう。

 「地球の上で」と同じ勢いはほしいですが、
 笑い声はいりません。
 
 ファニーちゃんからの細かい歌い方の指示もあり、
 午前中に無事録音終了。

Dsc_0355

☆人間サイテー
 午後1番で「コケコッコースペシャル」
 (前回欠席のチキンの鳴き声だけ)を録音したあと、
 メンバーがそろっているのら猫チームの「人間サイテー」の
 録音をします。

 「橋の下で」よりも重厚な表現が必要になる、難しい歌です。
 最後の「サイテー」になかなかOKが出ず、
 何度も録り直しました。

Dsc_0409_2  

☆怒濤のララバイ
 「星たちの子守唄」を録ります。

 急遽キーが変更になったり、ハモが入ったりして
 稽古でもなかなかうまく歌えないので、不安だらけです。

 まずはメインボーカルの女声3人の部分の録音です。
 録音にそなえて、集まって自主稽古もしたマリ、ベス、ハルの3人。
 ヘッドフォンをつけて一人一本のマイクの前に立つだけで
 緊張で身体がこわばります。

 これまでの録音以上に、音程、リズムなど、
 楽譜どおりに正確に歌うこと、さらには
 3人で気持ちをあわせることを要求され、ここだけで
 2時間近く録音していました。
 最後にOKが出た時には思わず涙が
 その後、マリのハモパートも録音しました。

Dsc_0434

 3人以外の人は長い休憩時間になりましたが、
 録音を見学したり、こまっちゃんの「自分が動物だった時はどんな動物?」の
 インタビューに答えたり、絵を描いたり、
 廊下でタオルキャッチボールをしたり(?)して
 過ごしていました。
 いざという時に集中するためにも、「空き時間」をうまく
 使う事は大切ですが、みんなそれはとっても上手ですね。

☆ララバイ(コーラス)
 お待たせしました。
 「星たちの子守唄」のコーラス部分を録音します。
 ヘルプの大人で声が低い人は男声に加わって下さい。

☆ラストはやっぱり…on地球
 曲の最後に「ワンダー・ワンディ!」とバシッと入れたいので、
 録ります。

 最後は神戸電子専門学校の学生さん「イケメンチーム」?
 も加わって、オペ室にいるスタッフ以外全員で歌いました。

Dsc_0479

2日間お世話になった音楽の飯嶋慶太郎さん、 
神戸電子専門学校のみなさん、本当にありがとうございました。
 
  

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一日とんじゃいました

前回(9月13日)の稽古日記がアップできないまま
16日の稽古になってしまいました。
楽しみに待っていたみなさん、申し訳ありませんでした。
今日の日記に盛り込みます。

☆発声
 久しぶりにファニーちゃんが来たので、
 歌の発声をします。
 音階の発声もみんなだいぶきれいに声が出るように
 なってきましたね。

 発声もかねて、歌も全曲全員で歌います。
 前回もしましたが、歌いながら「ハイ、ポーズ!」と
 身体も動かしてみます。
 自分の出番ではない歌も歌えて、楽しかったですね。

Dsc_0084 

☆美術プラン
 みんなが発声をしている間に、床にテープを貼りました。
 おおまかな美術プランができたので、
 大道具の配置をテープを貼って作りました。
 今まで「あるつもり」で稽古していましたが、
 実際に貼ってみると案外せまい範囲しか
 芝居に使える場所がないことに気付きます。

Dsc_0093

 「ここはカウンター、こっちがテーブル…」
 タッちゃんの細かい説明に、カフェの場面が
 目にうかぶようでした、

 セットは、かなり大掛かりなつくりものになりそうです。

☆人間サイテー!
 ファニーちゃんが来ているので、「人間サイテー!」の
 振付をしてもらいます。
 バリケードを創りながら歌う、マイナーコードの重厚な歌なので
 力強さを全面に出しながら歌いましょう。

Dsc_0113

 振付けとしては単純ですが、おなかに力を入れて
 しっかり体勢を保っていなければならないので、
 案外筋力や柔軟性がいります。

 今日は基本の動きをするので、慣れてきたら
 自分なりの動きを工夫して変えていって下さい。

Dsc_0117

 振付けのあと、前回の稽古でやった2場の冒頭の
 動きの確認をしました。
 前回休んでいた人と変更点のすりあわせをして共有します。
 リーダーのイチローが仕切って稽古を進めました。

☆3場
 昼休みのあと、3場を台本なしでやっていきます。
 個々には創ってきた場面なので、
 実寸に合わせて修正しながらやっていきましょう。

Dsc_0183

 お休みが多く、代役にも入ってもらっての稽古になりました。
 欠席した人は、共演者に確認しておいて下さい。

☆4場読み合わせ
 前回に引き続き4場の読み合わせをします。
 ほぼ全員出て来ますが、セリフとして登場する人が
 少ない場面です。
 読み合わせの時は、よく聞いて自分は何を考えているのか、
 どんな動きをしているのかを考えながらしっかり
 セリフを聞いておいて下さい。

Dsc_0215

☆星たちの子守唄
 前回の録音の時に、キーが変更になり、ハモリも入ったので
 今日しっかり稽古します。

 メインで歌うマリ、ハル、ベスにハモってもらうことに 
 なったので、3人で自主稽古もしたという気合いの入りよう。

 ファニーちゃんの指導で細かい部分にも気をつけながら
 歌っていきます。
 
 明日録音なので、みっちり1時間稽古しました。

☆最後に
 体調不良の人がポツポツ出て来ています。
 録音の疲れも出ていますし、季節の変わり目でもあるので、
 しっかり休養して大事に至らないように気をつけましょう。

 これからの稽古は一回一回が今まで以上に大事になっていきます。
 できるだけ休まないためにも、体調管理はしっかりやりましょう。

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録音①

10月11日の稽古は歌の録音です。
会場の神戸電子専門学校へは、
電車に1時間以上乗らなければたどりつきません。
朝早くの集合になりましたが、
全員時間前に集合しました。

☆ス、スゴイ!
 「ワンダー・ワンディ」の音楽をお願いしている
 飯嶋慶太郎さんが講師をされているご縁で
 お借りできたスタジオは、プロ仕様の本格的な設備。
 テレビでしか見た事がないような大きな機械や
 マイクに、歓声が上がります。

Dsc_0393_2

「機械はとっても『高い』ので絶対にこわさないように!!」
 すかさず音響の黒田さんから声がかかります。
 普段は走り回っている子どもたちですが、
 そんな話を聞くとちゃんと切り替えて
 録音体勢になるのはさすがです。

 合宿にも来ていただいた、モモコさんの発声のあと、
 早速録音です。

☆「ストーリーが始まる!」
 何度も歌い込んでいる歌をまず録ります。
 本役で歌わない人も、スタッフで歌える人も全員入って下さい。

 マイクは中央にあるだけなので、何回か歌って
 声のバランスをみながら立ち位置を変えてみます。

 何回かタッちゃんのダメ出しで録り直し、録音終了。

☆お昼休み
 朝が早かったのでおなかぺこぺこです。
 お弁当を食べ終わったら、控え室としてお借りしている
 ホールでも走り回ります。
 「ここのスピーカーにも当たらんといてや!!」

☆「人間サイコー!」
 午後1番で録るのはペットチームの「人間サイコー!」です。
 さっきはたくさん人がいたこともあり、あまり
 動かずに歌いましたが、今回はいつも歌っているように、
 ノリノリで歌います。

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☆「のら猫ソング〜橋の下で」
 今日はイチローとヒナがお休みのせいか、
 いつもより元気が足りないノラ猫チーム。
 なかなかいい声が出ません。

 神戸電子専門学校の学生さん(「イケメンチーム」?)が
 まわりで踊って盛り上げてくれますが、
 いまいち乗り切れず、タッちゃんが思いついたのは
 「走りながら歌う!」

 さらに、2番の「怒り」のムードを出すために、
 ファイティングポーズで走りながら歌いました。

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 「イケメンチーム」?のみなさん、
 ご協力ありがとうございました。

☆オペ室見学
 普段はなかなか入れてもらえないオペ室に、
 入れてもらって録音の現場を見学させていただきました。
 貴重な体験、ありがとうございました。

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☆「人間サイテー」
 次回の録音に来られないオサムのソロパートを録ります。

 歌うのが一人だけなので、音が取りやすいよう
 ヘッドフォンで音を流します。

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 1番は、ノラ猫チームがしっかり歌って下さい。
 
 ほとんどの人がオペ室で見学している中、
 見事に歌いきった時には全員から拍手が!
 
☆「ノラ猫ソング〜地球の上で」
 この曲が鳴ると普段でも自然に身体が動いてしまう出演者たち、
 今日はさらにノリノリで歌いました。
 最後にはタッちゃんも録音に参加。

☆「星たちの子守唄」
 今回は録りませんが、次回のために練習しておきましょう。
 
 音程が高く、難しいため、キーが下がることになりました。
 今日歌っておいてよかったですね。

☆記念撮影
 すてきな屋上で記念撮影!
 お疲れさまでした。

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 お世話になった神戸電子専門学校のみなさん、
 本当にありがとうございました。
 来週もよろしくお願いします。

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ちょっとお勉強

10月10日、前日からの雨も上がってさわやかな
秋晴れになりました。
今日の稽古はすわらじ劇園です。
10時開始なのに、9時半の事務局到着よりも早く来ている人も。
気合いが入ってきましたね。

10時前から、準備運動担当のまーしゃが体操を始め、
誰からともなく輪ができていきます。

☆歌
 今日も歌詞をセリフとして読んでから歌います。
 本役の人が順番に一行ずつ先導して読んで、
 そのあと全員で読んでみましょう。

 歌として歌うイントネーションにつられて読むと
 意味がわからないコトバもあります。
 何回も歌って慣れてきても、意味を感じながら歌えるよう、
 この稽古は意識して続けましょう。

☆ペットたちの本当の話
 今日はこの作品を演じる上で、
 知っておかなければならないことを話します。

 資料として配ったプリントには、
 動物虐待の事例がずらり。

 幸せなのは2割、6割は必ずしも幸せではなく、
 2割は虐待を受けるなどして不幸…というペットの現状に、
 全員真剣な顔つきで向きあいます。
 
 出演者たちからは、「知らなかった」
 「人間がこわくなった」
 「何でそんなことをするのかわからない」などの感想が。

 役を演じる上で、色んな事を知っておくということは
 とても大切なことです。
 
 新聞記事などは全部読みませんが、おうちで読んでおいて下さい。
 

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☆1場
 今日もあたまからやっていきます。
 大勢の人が出て来るので、何回もやって
 立ち位置やセリフのタイミングなどを身体で覚えていきましょう。

 細かいことも決まっていきます。
 忘れないうちに台本に書き込んでおくことも忘れずに。

Dsc_0230

 楽しい場面なので、段取りがわかってくると
 自然といい笑顔が出ます。

☆ノラ猫チームは…
 午前中に話したことをもとに、自分の役柄について
 もう一度考えてみましょう。

 まだあまり稽古してませんが、台本にそれぞれが
 なぜノラ猫になったのか、自分がされたことや
 感じた事について語る場面があります。
 その部分のセリフはどんな状況から出て来たのか、
 その時何を感じたのか…を一人ずつ話しました。
 
 台本に書いてないことを感じたり、
 言いたくなった人は、台本どおりに言わなくてもかまいません。
 感じた事を自由に話し合いましょう。

 それぞれのマイナスの境遇と、 
 今=ノラ猫として、自由に生きることや
 仲間がいることの喜びにまで話が進みました。

 今までは漠然としていたそれぞれの「事情」や、
 どうやってこのゴミ捨て場に辿り着いたのかなど、
 具体的な話がたくさんできました。
 
☆2場
 さっきの話をした上で2場をやります。
 とはいっても、話したことをすぐにセリフに結びつけることは
 とても難しいので、今日いきなりはできません。

 稽古も大切ですが、今日したような話も
 もっと積み重ねて、自分たちでノラ猫チームを創りあげて
 いきましょう。

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☆サポーター会議
 稽古の間、サポーターさんたちは、広報や
 本番の時のロビー企画についての相談を
 なんと!玄関外にシートを広げてしてくれていました。
 さぞお尻が痛かったこととお察しいたします。
 長時間に渡る会議、お疲れさまでした。

 本番当日のロビー企画が今から楽しみです。

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今日から2部練!

「タイトルが日付というのは味気ない」との
ご意見をいただき、ちょっと変えてみました。
そういえば、日付はカレンダーでわかりますよね。

そう、今日から土日の稽古は午前と午後の2部練です。
急遽稽古会場が醍醐交流会館に変更になり、
手狭な中での稽古になりました。

音響の黒田さん、照明の森田さんも来てくれました。

☆全曲アップ!
 準備運動と発声は自主的に終わったので、
 音階の発声だけ少しして新しい歌の練習をします。

「星空の子守唄」は、ママさん、ハル、ベスの3人で歌うパートが
半分以上、サビで全員の声が入り、男声パート、女声パートもあって、
今までの歌とはがらっとムードが違います。
いつもながら、音の長さや休みの拍数がむずかしく、
高低の幅や転調もあるので、歌うだけでみんな四苦八苦です。 

きちんと歌えれば、クライマックスに華をそえることは
間違いないので、しっかり練習しましょう。

「のら猫ソング〜地球の上で〜」は、エンディングで歌います。
すでに覚えている「のら猫ソング〜橋の下で」のアレンジで、
よりノリノリの曲調になっています。
思わず踊りながら歌う人も。
本番では、客席も巻き込んでノリノリになるかも!?

そのあと、全曲歌いました。
歌わないものもありますが、全6曲、歌だけでも体力勝負です。

来週の録音に向けて、ソロや少人数のパートがある人は
ファニーちゃんの個人指導も入りました。

☆お昼休み!
 2部練なので、当然お昼休みがあります。
 一緒にお弁当を食べたり、休憩時間に話したりするのが、
 稽古している時とまた違う楽しい時間です。
 
☆あたまから
 台本の最初から順番に稽古していきます。

 今日は簡易セットでカウンターやイスもあるので、
 動線も確認しながら少しずつやっていきます。
 同じ場面を何度も繰り返すことも。

Dsc_0220

 こうやって細かい段取りが決まっていきますが、
 次に同じ場面を稽古する時に、
 次に進めるよう、今日やったことは覚えておきましょう。
 (台本に書き込んで、家でも確認しておきましょう)

 のら猫チームは、運動会で欠席のメンバーが多く、
 半分しか出席してない中でがんばりでました。

Dsc_0252

 3場ははじめて稽古する場面も。
 ここで始めて登場する老猫ハル、おまたせしました。

Dsc_0274

 途中で京都東山ロータリークラブの方も見学に来られました。
 お菓子の差し入れもちょうだいしました。
 ありがとうございました。

 撤収も時間制限がありましたが、
 全員で協力して片付けができ、ギリギリ間に合いました。
 
 次回はまたすわらじ劇園での稽古になります。
 体調に気をつけて元気に来て下さい。

 

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