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2009年5月

稽古日記5/24

いよいよこどもの創作劇が始まりました。
インフルエンザの休校などで9名がお休みでしたが、
参加者21名、スタッフとサポーター14名が集まりました。

>☆オリエンテーション

企画制作責任者の話
  
劇は楽しいです。
何が楽しいかと言うと、たくさんの人で創るところです。
たくさんの人が、いい劇を創るために自分が何をすればいいかを
一生懸命考えると、どんどんいいものができていくところが楽しいです。
途中でしんどいこと、つらいこともあるかもしれませんが、
みんなでがんばりましょう。

本番まで、稽古にいっぱい集まってもらうことになります。
これだけの稽古に来ようと思ったら、家の人に協力して
もらったり、仕事を変わってもらったり、
おけいこごとを休んだりする時もあると思います。
そうやって迷惑をかける代わりに、稽古以外の時には
いつも以上にお手伝いをしたり、仕事をがんばったりして、
劇のせいでできない、ということにはしないようにしましょう。
そして、劇の話をできるだけ周りの人にしてあげて下さい。
「いい劇を創るということはいい人生を生きる」という意識で
本番までしっかりやりましょう。

こどものひろばの理事長の話

こどものひろばは、大人とか子どもとか、
男とか女とかではなく、みんなが同じ立場で自分はこうしたい、
といえる場所です。ここでもみんなぜひそうして下さい。

私は、稽古場をお貸しいただいているすわらじ劇園さんの劇を
小学校の時に見て、劇に明かりをあてる照明さんのお仕事が
したいと思いました。
劇の体験は、みなさんにとって大きな体験になると思います。
その感動は、おとなになっても消えないものとなるでしょう。
一日一日の稽古を大切にしていって、本番当日はお客さんに
すばらしい贈り物をしていただけることを楽しみにしています。

すわらじ劇園の方のお話

この道場は、すわらじ劇園創立70周年の時に、
たくさんの方々にご寄付をいただいて建て替えました。
私たちは、ここをそのみなさんから「お預かりしている」と
思っていますので、
みなさんに使っていただけることをうれしく思っています。

演出家のお話

演出家とは、「こんなふうにやってみて」とか
「ここはこうすれば」とか言う人のことです。
台本は今はないので、みんなに「とりあえずやってみて」と
言うと思いますが、そこで何かやって下さい。

この稽古場は、普段はプロの劇団が使われているところです。
そこを貸していただいているので、大切に使わせて
いただきましょう。ここは劇の稽古をするところで遊び場では
ないので、そこをきちんとしないとおこられますので気をつけましょう。

稽古注意
スタッフ、サポーター紹介

☆ワークショップ

◎ストレッチ
  けがをしないためにもしっかりストレッチしましょう。
  なれてきたら、ひとりでもできるようになりましょう。

◎輪になって…
  1.ひとつの輪になって、時計回りに回りましょう。
    途中で色々な動作をするので、それをまねして下さい。


  2.犯人は誰だ?ゲーム
     全員が誰かの動作をまねします。
     鬼はもとの動作をしている「犯人」をあてて下さい。
 005 →共演者と息をあわせること、集中して動きを感じることはおしばいを創る上で大事なことです。

◎自己紹介
  1.名前、ニックネーム、なぜこの劇に参加したかを言って下さい。
    みんなでそれを書き取りましょう。

  2.自己紹介ゲーム
    人数などの条件でグループを作り、
    そのグループの中でニックネームを確認しましょう。
      例)3人組、男性、はだしの人、
        髪の毛をくくっている人が入ったグループなど

     →早く名前を覚えましょう。

◎どんな劇?
  今回の劇は「タイムストーリー」です。
  現代に、色々な時代の人たちがやってくるという設定です。
  どんな人が来てほしいか、あげていって下さい。
016

  次回は今あがった人たちになってもらいます。自分がどんな役をやりたいかを考えて来て下さい。

最後に
  次は団体鑑賞です。(詳しくはこちら
  参加者のご家族やお友達も誘って、みんなで見ましょう。
  
 

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新型インフルエンザ流行にともなう対応について

新型インフルエンザ流行にともなう対応は以下のとおりとします。
山科醍醐こどものひろばとして、京都市の対応に準ずるという基準で決めた指針を、
創作劇でも採用します。
こどものひろばとしての対応はこちらをごらん下さい。
一刻も早く終息宣言が出て、安心して稽古ができるようになることを祈りますが、それまでは「創作劇の現場から感染者を出さない」という意識で取り組みますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

1. ある時点で、京都市内のすべての小学校が「休校」の場合

・稽古日が休校期間に入っていたら、その回はお休みとし、予定の内容は次回に回す。
・稽古場・講師の都合がつけば、現在予定されていない日程に振り替えられるか検討。振り替えられれば「稽古日の変更」を連絡。振り替え不可なら「中止」にする。

2.一部の小学校、または参加者が通学する京都市以外の学校が「休校」の場合
・該当者だけ休み。

3.中学校・高校・大学が「休校」の場合
・該当者だけ休み。

参加者の通学する学校が休校になった場合、また家族に感染者が出た場合
などはすみやかに事務局にご連絡いただきますようお願いいたします。


【検温について】
  稽古に参加される際に、「検温カード」の提出を義務とします。記入、(高校生以下の方は)保護者の捺印がない場合は稽古に参加できませんので、必ず検温してきて下さい。一般の参加者、スタッフについては自己責任で検温、カードを持参して下さい。検温の結果、37度5分以上の発熱の場合、稽古に参加できませんので、その旨を連絡の上、お休みして下さい。
  ある程度おさまった時点で、検温義務は中止にします。

【うがい、手洗いについて】
  参加者、スタッフは全員、稽古場到着後と退出前のうがい、手洗いを徹底して下さい。コップを使わなければうがいできない人は、コップを持ってきて下さい。タオルも必ず持参し、他の人の物を借りないようお願いいたします。

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全稽古日程が決まりました

全27回の稽古日程が決まりました。

 5月24日(日) 13:30 ~ 16:30 オリエンテーション
 6月14日(日) 13:30 ~ 16:30
   27日(土) 13:30 ~ 16:30
 7月 5日(日) 13:30 ~ 16:30
   12日(日) 13:30 ~ 16:30
   26日(日) 13:30 ~ 16:30
 8月 2日(日) 13:30 ~ 16:30
   8日(土) 13:30 ~ 16:30
   18日(火) 18:00 ~ 21:00
   22日(土) 10:00 ~ 17:00 プレ公演
   24日(月) 18:00 ~ 21:00
   29〜30日(土日)10:00 ~ 18:00 合宿
 9月 8日(火) 18:00 ~ 21:00
   12日(土) 10:00 ~ 16:30
   16日(水) 18:00 ~ 21:00
   19日(土) 10:00 ~ 16:30
   22日(火・祝) 10:00 ~ 16:30
   23日(水・祝) 10:00 ~ 16:30
   26日(土) 10:00 ~ 16:30
   27日(土) 10:00 ~ 16:30
   28日(月) 17:30 〜 21:00 本会場稽古
   30日(水) 18:00 ~ 21:00
10月 3日(土) 10:00 ~ 16:30
    4日(日) 10:00 ~ 16:30
    6日(火) 18:00 ~ 21:00
   7日(水) 18:00 ~ 21:00
   9日(金) 18:00 ~ 21:00
   11日(日) 13:00 〜 21:00 仕込み、リハーサル
   12日(月・祝)9:00 〜 21:00 ゲネ、本番、打ち上げ

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こどもフェスタに出店しました!

今日はこどものひろばの「こどもフェスタ」が開催されました。
そこで、創作劇チームからポップコーン屋さんのお店を出しました。
参加者、サポーターさん、スタッフあわせて11名が参加。
ポップコーンを作って、ふくろ詰めして、販売して、参加者まだまだ募集中!の呼びかけもして、大忙しの一日でした。
もちろん、フェスタの他の遊びコーナーや模擬店も楽しみました。
最後は、ポップコーンを持って会場中を売り歩いて見事完売!
さすが創作劇チーム、「ポップコーンどうですか?」の声が、会場にひびき渡っていましたよ。
参加してくれたみなさん、お疲れさまでした。

さて、来週24日からはいよいよワークショップが始まります。
お知らせしている申し込みしめきりは明日18日(月)ですが、ぎりぎりまで受け付けますので、
まだ迷っている方、お申し込みお待ちしております。

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